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更新日 2025年07月25日(金)

【整理収納のヒント手帖】
モノを持ちすぎないためのコツ①「兼用編」

こんにちは。北欧式整理収納プランナーのmahoです。

今回のテーマは、モノを持ちすぎないための工夫
です。

小さな平屋で4人暮らしをしているわが家は、決して
モノが少ない方というわけではありません。

それでも、家族それぞれの「好き」を大切にするために
こだわりのない部分は一定数以上増えないように色々と
工夫しています。

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そんな中から、実際に試してみてうまくいっている具体
例を交えてご紹介させていただければと思います。

今回は工夫していることのひとつ、「兼用」
ついてお話します。

(次回は、「通年使用」のアイデアをご紹介予定!)

「家具」の兼用

まずは、比較的サイズが大きく、お部屋の収納問題に
影響が大きい「家具」について、兼用の具体的なアイデ
アをお届けします。

ソファーとマットレス

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わが家では、押入れの一角をソファーにしているのです
が、座る部分として使っているのが夫のマットレス。

三つ折りにするとちょうど良い高さなので、日中はソフ
ァーとして活躍しています。

大きなマットレスの収納場所も兼ねることができて一石
二鳥。夜は本来のマットレスの役割として使うため、こ
のタイミングで押入れ内の換気もできています。

押入れとデスク、食卓とデスク

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わたしの作業スペースは、主に「押入れ」と「食卓用の
ちゃぶ台」。

新たに作業机を増やさなくても、こうして家具を兼用す
ることですっきりした空間を保つことができます。

洗濯物干しとクローゼット

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わたしの持ち物の中で一番数が少ないカテゴリーが、
衣類関係。

夏のTシャツは3枚だけなので、元々使っている室内物
干しに掛けています。

洗って干す場所が、そのまま収納場所でもあるという理
想的な兼用ができました。

ボトムスや肌着類は、かごに入れて物干しの傍にスタン
バイ。ここで着替えは完結できます。

「日用品」の兼用

続いては、お悩みのお声をいただくことも多い「日用品」
について、わが家で実践している兼用アイデアをご紹介
します。

日常着とルームウェア

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汗をかきやすい夏は、日常着とルームウェアを分けてい
ますが、それ以外の季節は両方を兼用できるワンピース
で過ごしています。

春秋は下にタンクトップ、冬はタートルニットを合わせ
ることで長く着続けることができるガーゼ素材のワンピ
ース。

このまま寝てシワになっても気にならない素材なので、
日常着としても活躍しています。

この兼用ができたことで、春秋冬用のルームウェアは手
放すことができました。

夏の肌掛けと布団カバー

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冬は、羽毛布団を入れて使っているリネン素材の布団カ
バー。

夏は、別のタオルケットを肌掛けとして持っていました
が、布団カバーでも代用できるのでは?と思ったのがき
っかけで始めた兼用です。

中身の布団だけを押入れに収納し、カバーはそのまま肌
掛けとして使用することで、かさばる寝具類を減らすこ
とができました。

「人」との兼用

最後は、見過ごされがちな「人」との兼用アイデアです。


文房具、デスクライト

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わたしと夫が使う文房具の一軍は、ハサミ、カッター、
油性ペン、印鑑など。

使用頻度の低いセロハンテープやのり、色鉛筆などは
必要な時に娘たちから借りています。

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また、デスクライトは、ワイヤレスタイプを選んでいる
ので、子ども部屋で使ったりわたしの作業スペースで使
ったり。「ワイヤレス」は、兼用しやすいキーワードか
もしれませんね。

つっかけスリッパ

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こちらは、夫との兼用。玄関と土間に一足ずつ置いてい
ます。

夫に合わせて大きめサイズなのですが、わたしも冬は厚
手のソックスを履くのでちょうど良いです。

家族構成にもよりますが、兼用できるところは兼用して
モノの数が増えすぎないようにしたいと思っています。

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「これは家族と兼用できるかも。」
「兼用できたら、これを手放せる!」

と、家族みんなで見つけるのも楽しいです。
ぜひ皆さんも、ゲーム感覚でやってみてくださいね。

モノを持ちすぎないためのコツ「通年使用編」は、
7/25(金)に公開予定です。

楽しみにお待ちいただけるとうれしいです。
それではまた、お会いしましょう。

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