センス不要で、インテリアスタイリングを美しく仕上げる「ディスプレイ」のセオリー後編をご紹介します。
https://www.receno.com/pen/pointstyling/u4/2024-09-07.php公開日 2025年02月27日(木)
更新日 2026年01月15日(木)
初心者でも失敗しないドライフラワーの飾り方と、
花瓶選びのコツ
こんにちは。リセノ編集部の増田です。
お部屋を趣き深く彩り、
お手入れも簡単なドライフラワー。
しかし、いざ飾ろうとすると
意外に迷ってしまうものです。
「どうやって飾ればいいか分からない」
「どんな花瓶を合わせればいいの?」
「飾ってみたものの、思っていたイメージと違う......」
特にインテリア初心者の方で、ドライフラワーの
飾り方に迷うケースは少なくありません。
我が家でもドライフラワーを飾っています。
手軽に取り入れることができて、
お部屋に趣きと華やかさをプラスしてくれます。
ぜひとも取り入れていただきたいアイテムです。
今回はインテリアのプロの目線から、
ドライフラワーを飾る花瓶の選び方と
美しく飾るコツについてご紹介します。
こちらの動画でもご紹介しています。
ドライフラワーの飾り方やおすすめの飾り場所、
リセノで取り扱っているドライフラワーセットは、
こちらの動画でも詳しくご紹介しています◎
あわせてぜひご覧ください。
ドライフラワー用の花瓶選びのポイント
ドライフラワーの飾り方はさまざまありますが、
特に初心者の方は、花瓶(フラワーベース)に
飾っていただくのがおすすめです。
花瓶は手軽にお花のボリュームを出すことができ、
移動やお掃除もしやすいのが特徴です。
何より、ドライフラワーと花瓶の
組み合わせをお楽しみいただけます。
ドライフラワーはお花を乾燥させて作るため、
それ自体に時間経過による変化はありません。
ですが、飾る花瓶を季節ごとに交換することで、
印象の変化を楽しむことができるのです。
それでは、ドライフラワー用の花瓶を選ぶ際の
ポイントについてご説明します。
① 素材
花瓶の素材は、ガラス、陶器、金属などさまざまです。
はじめはクセのないシンプルな素材を選びましょう。
ドライフラワーと合わせるなら、
初心者の方には陶器の花瓶をおすすめします。
陶器は土を焼いて作る素材です。
自然由来の落ち着いた風合いが
ドライフラワーに合うため、失敗が少ないです。
ガラスの花瓶も使いやすいですが、透明のため
隠したい根本部分や落ちた花びらなどが目立ちます。
ドライフラワーを飾る場合、
慣れないうちはガラス素材のものは避け、
陶器など中身の見えない素材のものを選びましょう。
② 色
ドライフラワーのくすんだような色味には、
同じく彩度の低い落ち着いた色の花瓶がよく合います。
初心者の方は、白、グレーなど無彩色の花瓶、
もしくは落ち着いたトーンの花瓶を
選んでいただくのがおすすめです。
ベージュやカーキなどのナチュラルなアースカラーや、
ヴィンテージ感のある深い色味であれば、
ドライフラワーとのまとまりが出しやすいです。
反対に、彩度の高いカラーの花瓶を合わせると、
ちぐはぐな印象になりやすく難易度は高いです。
③ サイズ
花瓶のサイズは、飾りたいドライフラワーの
ボリューム感にあわせて選ぶことがコツです。
小さめのドライフラワーをコンパクトに飾る場合は、
一輪挿しや口径の狭い花瓶を。
大きめのドライブーケや枝ものを飾る場合は、
口径が広く安定感のある花瓶を選びましょう。
用途別の花瓶の高さの目安は、以下の通りです。
- 一輪挿し用 : 7cm前後
- 花束(ブーケ)用 : 12cm前後
- 枝もの用 : 25cm前後
こちらをひとつの指標にしていただき、
飾りたいドライフラワーのイメージをもとに
花瓶のサイズを選びましょう。
ドライフラワーを美しく飾るコツ
続いて、ドライフラワーを花瓶に
美しく飾るコツをご紹介します。
① 高さのバランスは1:1が基本
1つ目のコツは、
ドライフラワーと花瓶の高さのバランスが
1:1になるように飾ること。
1:1の比率で飾ることで安定感が生まれ、
ドライフラワー全体の見心地がぐっと良くなります。
慣れてきたら比率を崩して
ディスプレイを楽しんでいただけますが、
まずは1:1を基本の比率として飾ってみてください。
② お花の重心は下に
2つ目のコツは、
ドライフラワーの重心を下に持ってくること。
全体の重心を下に持ってくると、
安定感のある落ち着いた印象になります。
高さの異なるドライフラワーでブーケを作る際は、
下の方にお花のまとまりが感じられる飾り方を
意識してみてください。
③ ブーケの場合はひし形を意識
3つ目のコツは、ドライフラワーのブーケを飾る場合、
全体がひし形になるように意識すること。
「ひし形」を目指すことで形が整い、
ボリュームがあってもバランスよくまとまります。
具体的には、ブーケの下の方(口径付近)にある
お花や葉を左右均等になるように広げて、
ひし形をつくってみてください。
④ 色は3色以内でまとめる
4つ目のコツは、
色の数を抑えてまとまりを作ること。
初心者の方は、花瓶も含めて
全体を同系色でまとめていただくと、
簡単に美しい印象を作れます。
複数の色を取り入れる場合も、
3色以内でまとめていただくと
ちぐはぐにならず、失敗が少なくなります。
ドライフラワーと花瓶のディスプレイのコツ
次に初心者の方に向けて、ドライフラワーと花瓶を
お部屋のどこに・どのようにディスプレイするのが
おすすめか、ご説明します。
① おすすめの飾る場所
まずは迷ってしまいがちな飾る場所について、
おすすめのポイント3選をご紹介します。
・リビング・ダイニングの収納家具の上
リビング、ダイニングの収納家具の上は、
お部屋の中でも注目の集まりやすい
「フォーカルポイント」のひとつです。
そのメインとなる場所をドライフラワーと花瓶で
彩ることで、お部屋全体の見心地が良くなります。
・お部屋の角
お部屋の角は置くものが限られ、殺風景になりがち。
そこを彩ることで寂しい印象がやわらぎ、
お部屋がやわらかい雰囲気に変わります。
高さをプラスするため、スツールや
フラワースタンドの上に置くのがおすすめです。
・テレビボードの余ったスペース
また、テレビボード上のテレビの左右に余った
スペースに飾っていただくのもおすすめです。
自然由来のドライフラワーが
黒くて無機質なテレビの存在感をやわらげ、
リビングの見心地が高まります。
② 異なるサイズの花瓶を組み合わせて
異なるサイズの花瓶を複数組み合わせて
ディスプレイすることが、2つ目のコツです。
花瓶をサイズ違いで2つ並べて飾ると、それだけで
洗練されたまとまりのあるディスプレイになります。
また飾るときのコツとして、
「三角構図」を意識してみましょう。
「大・中・小」の3つの高さで
三角形になるようにアイテムを組み合わせることで、
視覚的なバランスを取ることができます。
▼ 「三角構図」など、美しいディスプレイのコツはこちらで詳しく解説しています。
③ お部屋にあるカラーを取り入れる
「ドライフラワーやフラワーベースが
お部屋で浮いてしまわないか心配...」
という方もいらっしゃると思います。
そんな時は、同じ色味のアイテムをお部屋の中に
複数取り入れてなじませる「カラーレピテーション」
のテクニックがおすすめです。
既にお部屋にあるカラーの中からドライフラワーと
フラワーベースの色を選んでいただくことで、
浮いてしまうことなくインテリアがまとまります。
おすすめのドライフラワー商品3選
リセノでは、初心者の方でも始めやすい
おすすめのドライフラワー商品を取り扱っています。
① ドライフラワー 各種単品
まずはドライフラワーの各種単品のご紹介です。
お花や葉もの、枝ものまで、種類豊富なドライ。
種類が多すぎて、何から手をつければいいのか
分からないという方もいらっしゃると思います。
そんなお悩みを解決するため、
プロのスタッフが検証を重ね、初心者の方でも
取り入れやすいドライ12種類を厳選しました。
どれも「初めの一歩はこちらから」と自信を持って
おすすめできる王道のドライフラワーです。
お好きなものをピックして、
「自由に選び組み合わせる楽しさ」を
味わっていただければと思います。
12種類の詳細は、ぜひ商品ページからご確認ください。

無機質な空間に、自然な動きを加える「ドライフラワー」。ナチュラルな家具で揃えたシンプルなお部屋でも、複雑性と趣きをもたらしてくれます。
https://www.receno.com/dryflower/dryflower.php② ドライフラワーブーケ 各種
続いては、相性の良いドライフラワーを組み合わせた
4種類のドライフラワーブーケです。
複数のドライを組み合わせて飾るのは意外に難しく、
サイズや色のバランスがしっくりこないことも。
そんな時には、「届いてそのまますぐに飾れる」が
コンセプトのドライフラワーブーケがおすすめです。
こちらもリセノのプロスタッフが美しい組み合わせを
じっくり検証し、誰もが簡単にドライフラワーを
楽しめるブーケが完成しました。
どれも街のお花屋さんで通年見かける
王道のドライをセレクトしておりますので、
非常に使いやすいブーケセットになっています。
4種類の詳細は、ぜひ商品ページからご確認ください。

そのまま飾るだけで、お部屋を華やかに彩る「ドライフラワーブーケ」。枯れる心配がないので、気軽に長くお楽しみいただけます。
https://www.receno.com/dryflower2/drybou.php③ ドライフラワー&フラワーベースセット
最後にドライフラワーブーケと
フラワーベースのセット販売のご紹介です。
せっかくきれいなドライフラワーを選んだのに、
花瓶との組み合わせに悩んでしまって
うまく飾れない...というご相談をよくいただきます。
リセノではそんな方のために、お家に届いたら
そのままお部屋に飾っていただけるドライフラワーと
フラワーベースのセットをご用意しました。
お迎えしたらまず飾る場所や、どんなお部屋でも
取り入れやすい色合いなどを考慮して試作を重ね、
最終的に4種類のセットが完成しました。
誰もが迷うことなく彩りを楽しめる
ドライフラワーブーケとフラワーベースを
掛け合わせたセットで、自信を持ってお届けします。
セットの詳細は、商品ページからぜひご確認ください。

初心者でも迷わず、美しく飾れる「ドライフラワー&フラワーベースセット」。お花のある暮らしを気軽に始める一手となってくれます。
https://www.receno.com/dryflower2/fbdrybous.phpドライフラワー用の花瓶おすすめ11選
最後に、ドライフラワーを飾る用に
おすすめの花瓶6選をご紹介します。
いずれも初心者の方でも使いやすい花瓶ですので、
ぜひ参考にしてみてください。
① Globe
なめらかな曲線美とヴィンテージのような
かすれた風合いが魅力の「Globe」。
味わい深いドライフラワーの質感と非常に相性が良く、
シンプルなデザインなので初心者でも使いやすいです。
Globeは口の部分が細くすぼまった花瓶ですので、
お花があちこち散らばらずにしっかりまとまります。
ホワイトでアンティーク調の花瓶をお探しの方、
円形で使いやすい花瓶をお探しの方におすすめです。

ヴィンテージ品のような味わい深い表情が特徴のフラワーベース「Globe(グローブ)」。手作りの風合いがアクセントになり、お部屋に深みをもたらしてくれます。
https://www.receno.com/vase2/globe-fb.php② Lay
ブラウンの釉薬のグラデーションと
他では見かけない個性的な形状が魅力の「Lay」。
釉薬の流れや溜まりが作り出す模様が
ヴィンテージのような雰囲気で、
ドライフラワーを飾ると絶妙にマッチします。
ナチュラルな木製家具やヴィンテージアイテムと
組み合わせると、統一感のあるコーディネートに。
焼き物の艶感のある表情がお好きな方や、
お部屋をヴィンテージテイストでまとめている方に
特におすすめの花瓶です。

ドライフラワーをより美しく引き立てるフラワーベース「Lay(レイ)」。どこか懐かしさを感じる、北欧ヴィンテージの雰囲気が魅力です。
https://www.receno.com/vase2/lay-fb.php③ Ripple
あたたかみを感じるぽてっとしたデザインと
やさしいブラウンの彫り模様が魅力の「Ripple」。
やわらかい雰囲気の見心地ですので、
お部屋がドライフラワー特有のしっとりした感じに
なりすぎず、かわいらしい印象が加わります。
落ち着いた色味はナチュラルテイストの家具と
非常に相性が良く、ドライフラワーの質感を
ナチュラルな風合いになじませてくれます。
こちらは木のぬくもりを感じる
ナチュラルテイストがお好きな方におすすめです。

柔らかなカラーとツヤが目を惹くフラワーベース「Ripple(リップル)」。陶器素材との絶妙なバランスが、お部屋に軽やかな風合いを加えます。
https://www.receno.com/vase2/ripple-fb.php④ Gio
渋みがありつつ華やかなブラウン・グリーンカラーと、
北欧ヴィンテージのような質感が魅力の「Gio」。
ありそうでなかった表情豊かなヴィンテージカラーで、
お部屋にさりげない個性をプラスします。
ブラウン・グリーンともにドライフラワーとの
組み合わせが美しく、オブジェとして置いても
お部屋のアクセントになってくれます。
お部屋にヴィンテージカラーの個性が欲しい方は
ぜひともチェックいただきたい花瓶です。

幾何学的な模様が魅力のフラワーベース「Gio(ジーオ)」。置くだけで味わい深く、華やかな彩りを添えることができます。
https://www.receno.com/vase2/gio-fb.php⑤ Heddle
北欧ヴィンテージのような深みのあるブルーの彩りを
新品で手軽に味わえるのが魅力の「Heddle」。
釉薬の濃淡が生み出すディープブルーのカラーが
美しく、お部屋に青の彩りを添えてくれます。
Heddleはラベンダーやブラックベリーなど
同系色のブルーのドライと非常に相性が良く、
美しくまとまりやすいことが特徴です。
お部屋にブルーの個性を取り入れたい方や、
ブルー系のドライフラワーを検討している方に
特におすすめのフラワーベースです。

渋みあるブルーカラーと、彫り込まれた縦縞模様が目を惹くフラワーベース「Heddle(ヘドル)」。北欧ヴィンテージを思わせる、表情の豊かさを魅力です。
https://www.receno.com/vase/heddle-fb.php⑥ Linea
「Linea」は、
まるで彫刻作品のような美しさが魅力の花瓶です。
直線的でシンプルなデザインと、
石のようなザラっとした質感がアクセントになります。
シンプルなのでドライフラワーと合わせやすく、
同時にこなれ感も出せるところがポイント。
このようにポンと棚上に置いていただくだけで、
オブジェのように絵になります。
「Linea」は防水加工が施されておらず、
ドライフラワー専用の花瓶です。
「ドライフラワー専用だと用途が限られる......」
と思われるかもしれませんが、
そのままオブジェとして飾っても見栄えするので
アクセントアイテムとして非常に便利です。
サイズはS・M・Lの3展開。
異なるサイズを大小並べて飾っていただくことで、
簡単に美しいディスプレイを作れておすすめです。

彫刻のような佇まいが美しいフラワーベース「Linea(リネア)」。 素朴な質感が魅力のドライフラワー専用のベースです。
https://www.receno.com/vase2/linea-fb.php⑦ Raffy
「Raffy」は、
まるで骨董品のような佇まいが魅力の花瓶です。
独特のかすれたようなテクスチャーが、
どこかアンティークな雰囲気を感じさせます。
一見すると飾るのが難しそうですが、
白とグレーのマーブルカラーとシンプルな形状は
どんな色とも相性が良く、初心者の方におすすめです。
「Raffy」も防水加工が施されていないため、
ドライフラワー専用の花瓶です。
そのままオブジェとして飾っても見ごたえがあり、
インテリアとして幅広く活躍してくれます。
SMLの3サイズ展開ですので、
複数サイズを並べて飾っていただけます。

美術品のような上質な雰囲気を持つフラワーベース「Raffy(ラフィー)」。独特のかすれた模様が魅力の、ドライフラワー専用のベースです。
https://www.receno.com/vase2/raffy-fb.php⑧ HIJICA TONE VASE
「HIJICA TONE VASE」は、
シックなデザインが特徴の信楽焼の花瓶です。
土を活かした素朴な風合いと、
丸みを帯びたおおらかなフォルムが美しいです。
無彩色かつシンプルな形状ですので、
初心者の方もドライフラワー用におすすめです。
アンティークな風合いを持つドライフラワーと
相性が良く、お部屋が一気に味わい深い雰囲気に。
趣きある佇まいは、何も入れずそのまま飾るだけでも
オブジェのように絵になります。
インテリアは気が付くと四角いアイテムが集まりがち。
丸いフォルムの「HIJICA」を取り入れていただくと、
空間の緊張感を和らげてくれる効果もあります。

約 400年続く窯元が手がける、信楽焼のフラワーベース 「HIJICA TONE VASE(ヒジカ トーンベース)」。土味を生かした素朴な風合いが特徴です。
https://www.receno.com/vase2/tone-fb.php⑨ かしわ窯シリーズ
「かしわ窯シリーズ」の花瓶は、
北欧ヴィンテージのような味わいのある佇まい。
愛知県瀬戸市の歴史ある窯元
「かしわ窯」で焼かれた瀬戸焼の花瓶です。
自然の揺らぎを感じる土の焼き色が、
ドライフラワーの雰囲気によく合います。
「grip」は、
美しいレリーフの模様が目を引く一輪挿し。
デスクの上やソファー横のサイドテーブルなど、
ちょっとしたスペースにドライフラワーを
添えたいときに活躍します。
「Scandi relief」は、
幾何学的なレリーフが美しいつぼ型のフラワーベース。
素朴な草花の魅力を引き出すデザインで、
ドライフラワーのアンティークな風合いと好相性です。
「Plant relief」は、
民族的な雰囲気の模様が目を引く
筒形のフラワーベース。
口径が大きめなので、ボリュームのある
ドライブーケも美しく飾っていただけます。
このように「かしわ窯シリーズ」は
サイズ・デザインの種類を豊富にご用意しています。
飾りたいドライフラワーや飾る場所に応じて、
ぴったりの花瓶を見つけていただけます。

瀬戸市の歴史ある窯元・かしわ窯が手がけるフラワーベース「grip(グリップ)」。北欧ヴィンテージ品のような佇まいで、オブジェとしても美しい一輪挿しです。
https://www.receno.com/vase/kashiwa-fb-grip.php
瀬戸市の歴史ある窯元、かしわ窯が手掛けるフラワーベース「Scandi relief(スカンディ レリーフ)」。シンプルでありながら、職人技が光る繊細なレリーフ模様が特徴です。
https://www.receno.com/vase2/kashiwa-fb-sr.php
瀬戸市の歴史ある窯元、かしわ窯が手掛けるフラワーベース「Plant relief」。リバーシブルデザインで、気分に合わせてお部屋の雰囲気を変えることができます。
https://www.receno.com/vase2/kashiwa-fb-pr.php⑩ holey
「holey」は、
曲線的でユニークなフォルムが特徴のオブジェです。
お部屋に飾っていただくと、強く視線を引き付け、
個性のあるディスプレイに様変わりします。
アクセントアイテムとして活躍するオブジェですが、
ドライフラワーを生けるのもおすすめです。
見た目は個性的ですが、天然木チーク材でできており
ドライフラワーとの相性は◎
白と黒のシンプルなカラー展開で、
初心者の方でも取り入れやすいです。
「少し個性的な花瓶に挑戦したい」という方には
ぜひおすすめのアイテムです。

曲線的なフォルムで、ユニークな佇まいのオブジェ「Holey(ホーリー)」。掠れたカラーと手作業ならではの不規則な質感は、お部屋に豊かさをもたらします。
https://www.receno.com/object2/holey-oj.php⑪ doily
「doily」は、
さりげなくあしらわれたレース模様が特徴の花瓶です。
シンプルな色とデザインで非常に使いやすく、
繊細な白がドライフラワー本来の魅力を引き出します。
表面のレース模様は、実はホールケーキに敷かれた
「レースペーパー」がモチーフになっています。
400年以上の歴史を持つ
波佐見焼の技術でつくられる「doily」。
形状は扱いやすいつぼ型で、
どんなお花でもバランスよくあしらえます。
狭めの口径は、お花を飾るのに慣れていない方でも
花の位置や向きが安定しやすくおすすめです。
SMLの3サイズ展開ですので、複数サイズを並べて
飾っていただくことで美しく仕上がります。

レース模様が美しい、やわらかな佇まいのフラワーベース「Doily(ドイリー)」。 手仕事ならではの繊細さと、温もりを感じられる仕上がりです。
https://www.receno.com/vase2/doily-fb.php飾り方のコツを押さえて、ドライフラワーを楽しみましょう。
いかがだったでしょうか。
それでは、今回のおさらいです。
▼ ドライフラワー用の花瓶選びのポイント
- 素材
- 色
- サイズ
▼ ドライフラワーを美しく飾るコツ
- 高さのバランスは1:1が基本
- お花の重心は下に
- ブーケの場合はひし形を意識
- 色は3色以内でまとめる
▼ ドライフラワーと花瓶のディスプレイのコツ
- おすすめの飾る場所
- 異なるサイズの花瓶を組み合わせて
- お部屋にあるカラーを取り入れる
▼ おすすめのドライフラワー商品3選
- ドライフラワー 各種単品
- ドライフラワーブーケ
- ドライフラワー&フラワーベースセット
▼ ドライフラワー用の花瓶おすすめ11選
▼ 生花を飾れるフラワーベースの選び方・飾り方は、こちらのマガジンで解説しています。
フラワーベースの選び方・飾り方を知って、お花のある暮らしを楽しみましょう。
https://www.receno.com/pen/display/u64/2024-01-05.php今回のマガジンをご参考いただき、
ぜひご自宅でドライフラワーをお楽しみください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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