
ぽっかり空いた余白を、お部屋の主役へと彩る「ウォールシェルフ Liimo(リーモ)」。 複数のサイズを組み合わせることで、センス不要でディスプレイを楽しむことができます。
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公開日 2026年04月30日(木)
みなさま、こんにちは。
おかもとです。
「ソファーもテーブルも収納も、必要な家具は
全て揃えたはずなのに、なぜかお部屋が物足りない。」
そんな感覚を抱いたことはありませんか?
実はその違和感、"壁面の余白"が原因かもしれません。
この記事では、壁を美しく飾る実例と飾り方のコツ、
あなたにぴったりのウォールシェルフの選び方を、
順を追ってご紹介していきます。
ぜひ参考にしていただければと思います。
記事の冒頭で触れさせていただいた「壁面の余白」。
その原因はどういったところにあるのでしょうか?
事例やセオリーを用いて解説させていただきます。
家具は揃えたのに「のっぺり感」を感じる原因は、
家具の数やデザインのせいではなく、
多くの場合、「空間の配置バランス」にあります。
家具がすべて床に近い高さに集中していると、
視線は下にばかり向かい、 空間全体がのっぺりとした
印象に なってしまうんですね。
リセノでは、お部屋を3つの空間に分けて
考えるセオリーをお伝えしています。
中空間と下空間は、家具を選ぶ過程で
自然と整っていく方が多いのですが、
手つかずになりがちなのが、「上空間」=壁面です。
寂しさやのっぺり感の正体は、ほとんどがこの
「上空間の余白」。ここに少し手を入れるだけで、
お部屋の印象は驚くほど変わります。
そこで活躍するのが、ウォールシェルフです。
壁に取り付けるだけのコンパクトなアイテムですが、
お部屋にもたらしてくれる効果はとても大きいです。
たったひとつのシェルフが、
お部屋全体の見え方を変えてくれる。
これがウォールシェルフの、何よりの魅力です。
効果を見て、「うちにも取り入れてみたいな」と
感じていただけたでしょうか?
ですが、いざシェルフを掛けてみると、
「飾り方が、なんだかバラバラに見える...。」と
悩む方は少なくありません。
ディスプレイには「センス」ではなく、
「セオリー」があり、ここではリセノが大切にしている
4つの飾り方ルールをご紹介します。
レピテーションとは、
「素材・形・色の共通点を繰り返す」こと。
たとえば、
「木の素材を、シェルフ・額・小物で揃える」
といった風に、共通点をひとつ決めて 繰り返すだけで、
バラバラに見えていたディスプレイが
ぐっと統一感のある印象に変わります。
「センス良く見せる」基本のテクニック、
まずはここから始めてみてください。
ディスプレイに立体感を出したいときに、
覚えておきたいのが「三角構図」。
大・中・小のアイテムを、三角形になるように
配置すると、不思議とバランスが整って見えます。
誰でも今日から実践できる、ディスプレイの法則です。
少し慣れてきたら、「空間分割」にチャレンジ。
シェルフの空間を頭の中で4分割して、
ジグザグにアイテムを配置するテクニックです。
完璧な左右対称(シンメトリー)よりも、
少しずらした方が 「こなれた印象」になる、
というのが ここでのポイントです。
最後の仕上げに加えてみてほしいのが、
「趣きのあるもの」を1点差し込むこと。
新品のアイテムだけで揃えてしまうと、
どうしても「整いすぎ」な印象に
なってしまうことがあります。
そこに、時間を経たものや、自然素材のものを
1点加えるだけで、 ディスプレイに深みと温もりが
宿るんです。
「プロっぽい仕上がり」の正体は、
実はこの一手間に隠れています◎
「ウォールシェルフをどこに付けたら良いんだろう?」
最初の一歩で、いちばん悩むポイントですよね。
ここでは、お部屋の場所別に実例をご紹介します。
ご自身の暮らしに重ねながら、
ぴったりの場所を探してみてください。
ソファー上は、お部屋の中でも
特に「フォーカルポイント」になりやすい場所。
横長のウォールシェルフを1枚掛けるだけで、
ぽっかり空いていた壁が ぐっと引き締まります。
ダイニング横も、ぽかんと空きがちな場所ですが、
テーブルを横付けしているお部屋なら、
ウォールシェルフを取り入れる事で、
彩とまとまりあるコーディネートに。
TVボードはTVがついていない時間、
壁の余白が気になる...という方も多いはず。
シェルフを取り入れて、
電源を切っているときも絵になる風景に。
幅45cmほどの小さなシェルフを、靴箱の上の壁面に。
帰宅したときに目に入る景色が、
じんわりとあたたかいものに変わります。
玄関ドアを開けてすぐ正面の壁は、
来客時にいちばん目に入る場所。
ここに装飾性のあるシェルフを掛ければ、
お家の「顔」がぐっと洗練されます。
階段の壁は、無機質になりがちな場所のひとつ。
ですが、見方を変えれば 「歩きながら楽しめる」、
お家の中の小さなギャラリーにもなります。
ベッドサイドにナイトテーブルを置きたいけれど、
スペースが足りない...という方には、
ウォールシェルフがおすすめです。
奥行き14cm前後のシェルフなら、
眼鏡や本、スマホを置くのにちょうど良いサイズ感。
ドレッサーまわりは、お気に入りの香水や
アクセサリーを飾るのに ぴったりの場所。
シェルフを足すことで、
収納と「見せる楽しみ」が両立できます。
デスク上の壁にシェルフを足すと、作業中に
視線を上げたときの景色が気持ちよく整います。
集中力が続かない...という方ほど、
試していただきたい工夫です。
またソファー横や、ソファー後ろなどは、
壁がぽっかりと空いてしまいがちです。
その場所に配置してもらうことで、
ソファーまわりを華やかな印象にすることができます。
いかがでしたでしょうか?
少しずつお気に入りの小物が増えるたびに、
ディスプレイも一緒に育てていく。 そんな
「暮らしと一緒に育つ家具」としての 楽しみ方が、
ウォールシェルフにはあります。
壁を飾ることは、 決して難しいことではありません。
まずは、お気に入りの場所に
1枚のシェルフを掛けるところから始めてみては
いかがでしょうか?
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ぽっかり空いた余白を、お部屋の主役へと彩る「ウォールシェルフ Liimo(リーモ)」。 複数のサイズを組み合わせることで、センス不要でディスプレイを楽しむことができます。
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良いものを掘り起こし、現代の暮らしに受け継ぐ「H/A(エイチエー)シリーズ」。 アンティーク意匠を復刻した、Re:CENOオリジナルのウォールシェルフです。
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