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更新日 2026年01月31日(土)

おしゃれで便利な昇降式ダイニングテーブル。
メリット・デメリットやおすすめ商品をご紹介

こんにちは。デザイナーの木下です。

在宅ワークや趣味の作業など、
自宅で過ごす時間が最近増えてきました。

でも、お家のデスクで長く作業をしていると、
体が痛くなることも...。

そんな時に便利なのが、
テーブルの高さを変えられる
「昇降式ダイニングテーブル」。

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テーブルのペダルを踏むだけで高さが昇降するので、
楽な姿勢で作業ができます。

まったり読書をしたい時には、
すこし低くすることで圧迫感が減り、
よりリラックスした時間を過ごすことができます。

そこで今回の記事では、
おしゃれな昇降式ダイニングテーブルの
メリット・デメリットや商品をご紹介します。

昇降式ダイニングテーブルとは?

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昇降式ダイニングテーブルとは、天板の高さを
自由に変えられる機能を備えたテーブルのこと。

ダイニングテーブルとして使える高さから、
リラックスして読書できる低めの高さまで、
シーンに合わせて柔軟に調整できます。

① 昇降式ダイニングテーブルのメリット

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昇降式ダイニングテーブルのメリットは、
大きく分けて次の2つです。

  1. 高さを変えて多用途に使える。
  2. スペースの有効活用ができる。

では、早速、2つの理由について
くわしく紐解いていきましょう。

1. 高さを変えて多用途に使える。

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ダイニングテーブルとしてだけでなく、
ローテーブルやワークデスクとしても使えるので、
状況に合わせて柔軟に高さを変えられます。

食事用としても、
お子さまの勉強スペースとしても活躍するので、
ご家族で暮らしている方にもおすすめ。

2. スペースの有効活用ができる。

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1台で何役もこなせるため、
家具の数を減らせてお部屋がすっきりします。

食事用、作業用、くつろぎタイムのローテーブルなど、
シーンに応じて高さを変えられるので、
家具の数を最小限に抑えることができます。

ワンルームやコンパクトなダイニングなどの
限られたスペースでも有効活用できるので、
省スペースで暮らす方におすすめです。

② 昇降式ダイニングテーブルのデメリット

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昇降式ダイニングテーブルのデメリットは、
大きく分けて次の2つです。

  1. 構造上、脚のデザインが限られる。
  2. 重さがあるため、移動はやや大変に。

これらについても、その理由と改善策をご紹介します。

1. 構造上、脚のデザインが限られる。

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昇降機構を支えるために、
脚が太めになったり中央寄りになることが多く、
デザインの好みが分かれることがございます。

ただ、最近は技術力があがり、
さまざまなデザインの商品がされています。

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昇降機構を木材や自然素材などで
カバーしたものを使うと、
お部屋は温かみのある印象に。

色々な商品を見て、
自分のお気に入りを見つけてみてください。

2. 重さがあるため、移動はやや大変に。

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昇降式ダイニングテーブルは、
天板の高さを安定して支えるための構造上、
どうしても一定の重さがあります。

ただし、最近は比較的軽量設計のタイプも登場しており、
選び方次第でこのデメリットはカバーできます。

また、設置場所をあらかじめしっかりと決めることで、
動かす必要のない暮らし方にすると、
ストレスなく生活することができます。

おしゃれな昇降式ダイニングテーブルを選ぶ3つのポイント

ここからは、おしゃれな昇降式テーブルを選ぶ
3つのポイントをご紹介していきます。

① お部屋の雰囲気が変わる「天板の素材」

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天板は、テーブルの印象を大きく左右するポイント。

天然木や突板は、あたたかみのある空間を
作りたいときにぴったりです。

逆に、ガラスやメラミン素材を選べば、
モダンでスタイリッシュな印象になります。

素材ごとにお部屋に与える印象が異なるため、
自分の好きなインテリアテイストを意識して
選ぶのがおすすめ。


② 軽やかさを意識したい「脚のデザイン」

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脚のデザインも、
お部屋の雰囲気を左右する大切な要素です。

中央に柱がある昇降式タイプは、
機能性はあるものの、重たくなりがち。

そんなときは、脚も木目で彩った家具を選んだり、
角のない円柱を選んで抜け感を出す工夫をすると、
印象がぐっとやわらぎます。


③ 床や家具と調和した「色合わせ」

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テーブルの色味は、床や周囲の家具と合わせることで
一体感のある空間になります。

たとえば、床がナチュラルな木目なら、
同系色の明るめの天板を選ぶと自然に馴染みます。

逆に、アクセントとして濃い色や異なる素材を
取り入れるのも効果的ですが、その際は、
他のインテリアとのバランスを意識しましょう。

全体のトーンを揃えることで、
統一感のあるおしゃれなお部屋に仕上がります。

おしゃれな昇降式ダイニングテーブル2選

それでは、おしゃれな昇降式ダイニングテーブルを
ご紹介していきます。

① Re:CENO product|昇降式ダイニングテーブル CIRCLE

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全体を上質なオーク材であしらった
木の温かみが感じられる「CIRCLE」。

フットペダルまで特注の木製カバーで被せているため、
足が触れた際にも、
気持ちよさを感じていただけると思います。

さらに、最低55cmから最高74cmまで、
フットペダルで、らくらく「無段階調整」できるため、
機能性も充分に備えております。

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天板には「オーク材の突板仕上げ」を採用。

天板を「突板仕上げ」にしているのは、
無垢材だと重すぎて、機構がスムーズに動かないため、
軽量化を図っているから。

この軽量化のおかげで、お子様や女性でも、
ひとりで簡単に昇降させることができます。

CIRCLEの企画と経緯について詳しく解説した
こちらの記事もございますので、
ご興味のある方はぜひ読んでみてください。


② 別注プロダクト|昇降式ダイニングこたつ Force2

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通年使える布団いらずの
ヒーター付きテーブル「Force2 幅130cmタイプ」。

Force2 幅130cmタイプは、
昇降式・こたつという十分な機能を持ちながら、
ダイニングの主役としても満足なデザイン。

機能性を重視すると、どうしてもメカニックな作りに
なりがちなスチールの支柱を、
天板に合わせた木目のフィルムでカバーリング。

機能性が備わったテーブルとは思えないほどの
温かみある雰囲気を作り出しています。

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さらに、Force2の見心地のこだわりは、「天板」にも。

天板には、節ありのオーク材突板を採用しています。

節は木の枝の根元部分で、
木材としては穴が開いた美しくないという理由で、
昔は捨てられてきた部分です。

しかし、近年は、節の荒々しさが魅力的だという
見方が家具業界でも広がり、人気を博しているのです。

協力工場の技術力により、
無垢テーブルと見まがうような
意匠に仕上げることができました。

おしゃれな昇降式ダイニングテーブルで、
快適な暮らしを送りましょう。

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それでは、今回のおさらいです。

▼昇降式ダイニングテーブルのメリット

  1. 高さを変えて多用途に使える。
  2. スペースの有効活用ができる。


▼昇降式ダイニングテーブルのデメリット

  1. 構造上、脚のデザインが限られることも。
  2. 重さがあるため、移動はやや大変に。


▼昇降式ダイニングテーブルのデメリット

  1. お部屋の雰囲気が変わる「天板の素材」
  2. 軽やかさを意識したい「脚のデザイン」
  3. 床や家具と調和した「色合わせ」


▼おしゃれな昇降式テーブル2選

  1. Re:CENO product|昇降式ダイニングテーブル CIRCLE
  2. 別注プロダクト|昇降式ダイニングこたつ Force2

自分の高さに合わせられるテーブルを取り入れて、
快適な暮らしを送りましょう。

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