基本的な家具の素材について解説します。価格や性質の違いを知ることで、さらに家具を選ぶことが楽しくなります。
https://www.receno.com/pen/knowledge/u4/2022-06-27.php公開日 2026年04月27日(月)
リセノで人気のダイニングテーブル4種類を徹底比較!
暮らしに合う一台の見つけ方を解説します。
こんにちは。
Re:CENO 福岡店の立脇です。
ダイニングテーブルは、毎日の食事だけでなく、
家族との会話やくつろぎの時間を過ごす
大切な場所です。
だからこそ、「なんとなく」で選んでしまうと、
使いにくさや違和感を感じてしまうことも
少なくありません。
サイズや形、素材など、いくつかのポイントを
押さえるだけで、暮らしにぴったりと馴染む一台に
出会いやすくなります。
本記事では、ダイニングの選び方の基本から、
リセノで人気のテーブルまで順にご紹介。
「どんな形がいい?」「我が家に合うサイズは?」
など、迷いやすいポイントをひとつずつ紐解きながら、
ご自身の暮らしに合う一台を見つけていきましょう。
ダイニングテーブルの選び方の基本
ダイニングテーブル選びでは、
見た目の好みだけでなく
使い心地や暮らしとの相性を
考えることが大切です。
形・サイズ・素材・暮らし方の4つの視点から
考えることで、日々の使いやすさがぐっと変わります。
ここでは、それぞれのポイントを
分かりやすく解説します。
ご自身のライフスタイルに照らし合わせながら、
無理なく長く使える一台を見つける
ヒントにしてみてください。
① 形
ダイニングテーブルの形は、空間の印象や使い勝手に
大きく影響するポイントです。
代表的なのは、長方形と円形です。
長方形
- 空間に対して無駄なく配置しやすく、
ダイニング全体をすっきりと見せられる。 - 壁付けもしやすいため、限られたスペースでも
有効的に使えるバランスの良い形。
円形
- チェアの位置を柔軟に変えられるため、
ダイニング周りの動線を確保しやすい。 - 角がないことで圧迫感が出にくく、
空間全体にやわらかく穏やかな印象を与える。
またその他に、楕円形やハーフラウンド型などの
変形タイプもあります。
長方形の使いやすさと、円形のやわらかな印象を
兼ね備えているため、空間にほどよい抜け感が生まれ
バランスの取れたダイニングに仕上がります。
「長方形と円形のどちらにしよう」
と悩んでいる方は、このような良いとこ取りのタイプを
検討してみるのもおすすめです。
② サイズ
サイズ選びは、快適なダイニングづくりの要です。
基本は、1人あたり60×40cmほどの
スペースを確保すること。
よりゆったり使いたい場合は、
70×50cmほどを目安にすると、
食事中も窮屈さを感じにくくなります。
さらに大切なのが、テーブルまわりの動線です。
チェアを引いたり、人が通ったりする通路幅として、
60cmほどの余裕を持たせると安心。
毎日の立ち座りや配膳もスムーズになります。
また、チェアとの高さバランスも重要です。
一般的には、天板と座面の差が
約26〜30cm程度あると、
自然な姿勢で心地よく使えます。
③ 素材
素材によって、見た目だけでなく
使い勝手も変わります。
あたたかみを感じる天然木は、
空間に落ち着きをもたらしてくれます。
無垢材は経年変化を楽しめる一方で、
突板は扱いやすいバランスの良さが魅力。
暮らし方に合わせて選びたいところです。
一方で、汚れや傷に強いメラミン素材は、
お手入れのしやすさが魅力。
日常使いのストレスを減らしてくれます。
メラミン化粧板は扱いやすく、初めての方でも安心して使える素材です。
https://www.receno.com/pen/maintenance/u12/2025-07-29.php④ 暮らしぶり
ダイニングは、ご家庭ごとに使い方が異なります。
来客が多い方には、人数に応じて広げられる
伸長式テーブルがおすすめです。
一方で、食事だけでなくくつろぎの時間も重視
したい場合は、ソファーダイニング
という選択も。
ゆったりとした時間を過ごせます。
日々の過ごし方をイメージしながら選ぶことで、
「使いやすい」だけでなく、
心地よい時間が増えるダイニングになります。
リセノのダイニングテーブル4種類を徹底比較
ここからは、リセノで人気のダイニングテーブルを
4種類ご紹介します。それぞれに異なる魅力があり、
暮らし方に応じて最適な選択が変わります。
「長く使いたい」「くつろぎたい」「自由に選びたい」
など、求めるポイントを意識しながら見ることで、
自分に合う一台が見つかりやすくなります。
① リセノで人気No.1!「伸長式ダイニングテーブルfolk」
来客時や家族構成の変化に対応できるのが、
伸長式の魅力です。
必要に応じてサイズを変えられるため、
暮らしの変化にも柔軟に寄り添います。
普段はコンパクトに、必要なときだけ広げることで、
空間を有効活用できるのもポイント。
限られたスペースでも取り入れやすい設計です。
長く使い続けたい方や、ライフスタイルが変わる
可能性がある方に、安心感のある一台といえる
でしょう。

ナチュラルな風合いと、少しヴィンテージテイストを感じさせる「folk(フォーク)」シリーズ。人数やシーンによって、フレキシブルに可変が出来る伸長式ダイニングテーブルの登場です。
https://www.receno.com/diningtable/folkna-edt.php② サイズ・素材・形のカスタマイズ自由!「Pair」シリーズ
「Pair」シリーズは、サイズ・素材・形を自由に選べる
カスタマイズ性が魅力です。
空間や好みに合わせて細かく調整できます。
特に注目したいのが、ハーフラウンドの形。
円形と長方形の良さを兼ね備え、
やわらかな印象と使いやすさを両立しています。
「どちらの形にするか迷う」という方にとって、
ちょうどいいバランスを叶えてくれるシリーズです。
もちろん、長方形や円形タイプもありますので
自分にぴったりな1台をお選びいただけます。

カスタマイズできるダイニングテーブル「Pair(ペア)」。あなただけの暮らしにフィットします。
https://www.receno.com/diningtable2/pairdt.php
暮らしにフィットする「ダイニングテーブル Pair(ペア) ラウンド」。ほどよい抜けをつくり、穏やかな雰囲気に仕上げるコンパクトな円形タイプです。
https://www.receno.com/diningtable2/pairdtr.php③ 無垢天板の王道ダイニング「ダイニングテーブル OAK」
シンプルで飽きのこないデザインが魅力の、
無垢天板のダイニングテーブルです。
自然素材ならではの風合いを楽しめます。
使い込むほどに味わいが増し、
経年変化を楽しめるのも大きな魅力。
長く愛用したい方にぴったりです。
オーダーサイズにも対応しているため、
お部屋にぴったりと収まる一台を
探している方にもおすすめです。

オーク無垢材を贅沢に使用した、Re:CENOオリジナルのダイニングテーブル「Oak(オーク)」。シンプルで、一生使える王道デザインです。
https://www.receno.com/diningtable2/oaktbp.php④ ゆったり過ごせる「culum」シリーズ
ダイニングでの時間を大切にしたい方に
おすすめなのが、ソファーダイニングの
「culum」シリーズです。
食事だけでなく、くつろぎや作業など、
多用途に使えるのが魅力。
リビングとダイニングを兼ねた使い方も可能です。
コンパクトなLDKでも取り入れやすく、
空間を有効に使いながら、
ゆったりとした時間を過ごせます。

利便性とゆとりを備えたダイニングシリーズ「culum(クルム)」。 2人掛けソファーとカウチソファーを組み合わせたダイニング 3点セットです。
https://www.receno.com/diningset/culdna-se3a.phpダイニングテーブルを選ぶ際の注意点
理想のダイニングテーブルを選ぶためには、
見た目やスペックだけでなく、
実際の使い方をイメージすることが大切です。
ここでは、見落としがちな2つのポイントを
ご紹介します。
購入後の後悔を防ぐためにも、
ぜひチェックしてみてください。
① 動線のチェック
ダイニング周りの動線は、使いやすさに直結します。
椅子を引く、座る、人が後ろを通るなど、
日常の動きを具体的にイメージしてみましょう。

- 頻繁に通る主動線は1m以上
- それ以外の通路は60cm程度
- テーブルから壁or家具までは1m以上
通路幅が不足していると、配膳や片付けのたびに
小さなストレスを感じることもあります。
また、収納家具の扉を開けるスペースも
忘れずに確認しておきたいポイント。
テーブルを置いた後の動きまで想像しておくことで、
暮らしやすいダイニング空間が整います。
購入前に、3Dシミュレーションを使って
動線確認をするのもおすすめです。
お部屋づくりを成功に導く「3Dシミュレーター」について紐解きます。
https://www.receno.com/pen/vasestyling/u4/2025-03-14.php?utm_source=feature② チェアも一緒に検討する
テーブルだけで決めてしまうのは避けたいところ。
チェアとの組み合わせも重要なポイントです。
高さのバランスはもちろん、
デザインや素材の相性も考えることで、
空間全体の統一感が生まれます。
座り心地にも関わるため、
トータルでの快適さを意識して選ぶことが大切です。
快適な暮らしの基本!テーブルとイスのベストな高さをご紹介します。
https://www.receno.com/pen/dinings/u77/2025-05-12.php自分に合ったダイニングテーブルを選んで、快適に過ごしましょう。
ダイニングテーブルは、日々の暮らしに寄り添う
大切な家具です。
選び方のポイントを押さえることで、
使いやすさも心地よさも大きく変わります。
見た目だけでなく、暮らしとの相性を大切にしながら、
ご自身にぴったりの一台を見つけてみてください。
▼ダイニングテーブルの選び方のポイント
- 暮らしに適した形を選ぶ
- 自宅の広さや使用人数に適したサイズを選ぶ
- 使い心地と見心地に合った素材を選ぶ
- 暮らしぶりに合った機能を選ぶ
ダイニングテーブル選びを検討されている方にとって、
少しでも参考になれば嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それではまた、次回。
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編集部 増田
編集部 辻口
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