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おしゃれな「吊るすインテリア」3種類を徹底比較!
カーテンレールに吊るして手軽に模様替えを楽しもう。

こんにちは。リセノ編集部の増田です。

以前、わが家のリビングにある腰窓を、
レースカーテンからブラインドに変えました。

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賃貸でも簡単に設置できる
「突っぱり式」のブラインドのおかげで、
窓まわりが洗練された印象になりました。

その一方で、
「ちょっと寂しいかも...?」と
感じるようにもなったのです。

カーテンのように奥行きのないブラインドは、
すっきりしている分、
窓まわりが寂しくなりやすいことがわかりました。

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そこで今回、窓に吊るすインテリア
取り入れてみることにしました。

カーテンレールに吊るすことで、
窓に見どころを作り、
お部屋を整えてくれるアイテムたち。

今回は、

  • モビール
  • ハンギンググリーン
  • ドライフラワースワッグ

こちらの吊るすインテリア3種類を、
実際に取り付けて比較してみます。

ゆらゆら揺れる表情を楽しむ「モビール」

まずは「モビール」から。
風で揺れる動きが特徴の、
吊るすインテリアの定番アイテムです。

① モビールとは?

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モビールとは、天井や窓辺から糸で吊るし、
空気の流れに合わせてゆらゆらと揺れる
動きを楽しむインテリアアイテムです。

現代のモビールの概念は、
20世紀の彫刻家「アレクサンダー・カルダー」が
発表した「動く彫刻」に由来すると言われています。

その後、北欧やヨーロッパ諸国を中心に、
知育玩具やオブジェとして親しまれるように
なったのが、現在のモビールの姿です。

モビールの選び方や飾る場所については、
上記の記事に詳しくまとめていますので、
あわせてご覧いただければと思います。

ここからは、実際に3種類を比較してみた目線で、
モビールの魅力をお伝えしていきます。

② モビールの魅力

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ハンギンググリーンやドライフラワーと比べ、
モビールならではの魅力は、
その「揺れる動き」にあります。

風を受けてくるくると回る様子は、
静止しているグリーンやお花にはない、
軽やかな表情を生んでくれます。

木製や紙製など軽量のものが多く、
S字フックなどでカーテンレールに掛けられるため、
気軽に取り入れやすいです。

stylish_hanging_interiors (10).jpg

一方で風のない室内では、
動きをあまり感じることができません。

そして、木や紙など繊細な素材のものは、
力を加えると折れてしまう場合もあります。

それでも、

  • 賃貸でも設置しやすい軽やかさに惹かれる方
  • お部屋にさりげない動きや余白を作りたい方

には、モビールがおすすめです。

③ 木製オーナメント Kito(Bセット)

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今回、モビールとして取り入れてみたのが
木製オーナメント「Kito(キト)」です。

「Kito」を選んだ理由は、
並べ方を自由に変えられるところ。

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左右に広げたり、縦一列に並べたりと、
そのときの気分でアレンジできるのが
気に入っています。

また、
パーツを1つ1つ分けて飾れるのも魅力です。

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観葉植物の枝や葉に掛けてみたりして、
小さなオーナメントとしても楽しめます。

素材は天然木の「白樺」。
接着剤を使わず、パーツ同士を糸で結ぶだけの
シンプルな組み立て方です。

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実際に組み立ててみると、パズルのような感覚で、
あっという間に完成しました。

ただ、天然素材ならではの繊細なつくりのため、
強く力を加えると折れてしまうことも。

小さなお子さまやペットの手が届く高さは
避けた方が安全かもしれません。

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取り付けてから気づいたのが、
モビールを飾ることで、寂しかった窓辺に
自然と視線が集まるようになったこと。

お部屋の中で自然と目が行く場所のことを
「フォーカルポイント」と呼びますが、
ちょうど窓辺がそれにあたる場合には、
モビールを飾ることで寂しさが解消されます。

育てる楽しみがある「ハンギンググリーン」

続いては「ハンギンググリーン」。
観葉植物を吊るして楽しむインテリアです。

① ハンギンググリーンとは?

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ハンギンググリーンとは、
観葉植物を鉢ごと吊るして飾るスタイルのこと。

床や棚に置くスペースがなくても、
上の空間を活かして植物の彩りを
取り入れられるのが特徴です。

② ハンギンググリーンの魅力

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モビールやドライフラワースワッグと比べ、
ハンギンググリーンならではの魅力は、
「生きた植物のみずみずしさ」にあります。

日々少しずつ表情を変えていく様子は、
他の2つのアイテムにはない愛着を与えてくれます。

床置きしにくい窓辺やキッチンの隅にも
取り入れやすいのは、大きなメリットです。

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一方で、水やりなどのお世話が必要になる点は
デメリットといえます。

吊るす位置によっては、水やりのたびに
取り外す手間がかかることも。

また、生長にともなって重さが変わっていくため、
フックの耐荷重には注意が必要です。

まとめると、

  • グリーンのある暮らしを楽しみたい方
  • こまめなお世話も含めて、植物と向き合いたい方

に、ハンギンググリーンはおすすめです。

③ ハンギングプランター(鉢)の選び方

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ハンギンググリーンを取り入れるうえで
大切なのが、鉢選びです。

ポイントは、お世話のしやすさだと思います。

吊るしたまま取り外して水やりができる鉢を選ぶと、
日々のお手入れがグッと楽になります。

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また、市販のプランターだけでなく、
麻ひもを使えば、手軽にハンギングプランターを
手作りすることもできます。

お気に入りの鉢を見つけて、
窓辺に植物のある景色を作ってみてください。

枯れずに美しさを保つ「ドライフラワースワッグ」

最後は「ドライフラワースワッグ」。
壁飾りとしても人気の高いアイテムです。

① ドライフラワースワッグとは?

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「スワッグ」とは、
ドイツ語で「壁飾り」を意味する言葉です。

ドライフラワーを束ねたブーケを、
壁に吊るして楽しむ飾り方のことを指します。

② ドライフラワースワッグの魅力

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ハンギンググリーンと比べたときの
ドライフラワースワッグの魅力は、
お手入れの手間がほとんどないことです。

水やりが不要なので、枯れることなく、
長く美しい姿を保ってくれます。

モビールに比べると、自然素材ならではの風合いで
お部屋にあたたかみをプラスできます。

色味や質感が少しずつ変化していく様子も、
経年変化として楽しめるポイントです。

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デメリットとしては、自然素材ゆえに、
花びらが少しずつ落ちてしまうことがある点。

また、直射日光に当たり続けると
色褪せが進みやすいので、窓辺に飾る際は
遮光などの配慮が必要です。

まとめると、

  • こまめなお手入れの時間を取りづらい方
  • 生花とは違う経年変化も含めて楽しみたい方

に、ドライフラワースワッグはおすすめです。

③ リセノオリジナル「ドライフラワーブーケ(Airy)」

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今回、スワッグとして取り入れてみたのが
リセノの「ドライフラワーブーケ」です。

はじめは、ドライフラワーを1本ずつ選んで
組み合わせようと考えていました。

ですが、何をどれくらい組み合わせればいいのか
見当がつかず、なかなか手が出せず...。

そこで選んだのが、届いてそのまま飾れる
ドライフラワーブーケでした。

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茎の部分は届いたときから
麻ひもでまとめられているので、
バラバラと崩れる心配がありません。

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スワッグとして飾る場合は、
茎をまとめている麻ひもを輪っかになるように結び、
その輪っか部分を虫ピンやフックに掛けるだけ。

数分で、窓辺に彩りを添えることができました。

吊るすインテリア3種類のまとめ

stylish_hanging_interiors (13).jpg いくつか組み合わせて飾っても素敵です◎

最後に、吊るすインテリア3種類の
メリット・デメリットを比較表にまとめます。

メリットデメリットおすすめな人
モビール揺れる動きが楽しめる/軽くて設置しやすい無風だと動きが少ない/繊細な素材は折れやすい賃貸で穴を開けたくない方/さりげない動きが欲しい方
ハンギンググリーン生きた植物ならではの彩り/育てる楽しみと愛着水やりなどのお世話が必要/フックの耐荷重に注意グリーンのある暮らしを楽しみたい方
ドライフラワースワッグお手入れの手間が少ない/長く飾れる花びらが落ちることがある/直射日光で色褪せるお手入れの時間を取りづらい方

メリット・デメリットを比べてみて、
吊るすインテリアを選びましょう。

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いかがでしたか。

今回比較した3つの吊るすインテリアのうち、
今はハンギンググリーンを窓辺に飾っています。

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ほかの2つも気に入っているので、
お家の別の場所に飾って楽しんでいます。

それでは、今回のおさらいです。

▼吊るすインテリア3種類の特徴

  • モビール:風に揺れる動きが魅力。軽くて設置しやすい
  • ハンギンググリーン:生きた植物の彩りが魅力。お世話が必要
  • ドライフラワースワッグ:お手入れが少なく、長く飾れる

窓まわりに寂しさを感じている方は、
ぜひ吊るすインテリアを取り入れてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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