
ベッド選びについて「選び方が分からない」という方に向けて、見心地・使い心地の観点から紐解いていきます。
https://www.receno.com/pen/vasestyling/u4/2025-02-14.phpこんにちは。デザイナーの木下です。
そろそろ、桜が芽吹き始める頃。
新しく生活を始める時に、
「ベッドはシングルとセミダブル、どっちにしよう?」
と悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで、こちらの記事では、
シングルとセミダブルの
サイズや寝心地の違いをご紹介します。
また、ベッドからナイトテーブルの選び方まで
幅広く解説したこちらの記事もございますので、
詳しく知りたい方は、あわせて読んでみてください。
ベッド選びについて「選び方が分からない」という方に向けて、見心地・使い心地の観点から紐解いていきます。
https://www.receno.com/pen/vasestyling/u4/2025-02-14.phpそれではさっそく、シングルとセミダブルの
サイズや特徴をご紹介していきます。
シングルベッドのサイズは、
幅100cmです。
これに対して、
男性の平均の肩幅は60cm。
女性の平均の肩幅は50cm。
そして、寝返りを打つのに必要な幅が、
左右20cmとなります。
ここから1人辺りに対するスペースを計算すると
となります。
寝返りを考慮すると、シングルベッドは、
「余裕のないピッタリサイズ」
だということが分かります。
1人で寝るスペースは確保しつつ、
コンパクトなお部屋に向いているのがシングルサイズ。
ですが、大柄な方や
寝相を気にせずゆったり過ごしたい方は、
少し窮屈に感じる可能性もございます。
セミダブルベッドのサイズは、
幅120cmです。
寝返りに必要な幅の20cmを考慮しても、
となりますので、
1人で寝るのに十分なスペースを確保しつつ、
ゆったり眠ることができます。
ただ、ベッドの幅はシングルサイズより
20cm大きいので、コンパクトなお部屋に置くと、
圧迫感を感じる可能性もございます。
理想の睡眠環境や、お部屋のサイズなどを考慮して、
自分に合ったベッドサイズをお選びください。
リセノでは、ずばり
イメージよりも1つ大きい「セミダブル」
をおすすめしています。
寝返りを打つために必要な左右20cmを入れても、
セミダブルなら、
ゆったりと体をのばして眠ることができます。
ベッドの上で、本を読んだり、
スマホを見ながらゆったりする時間も
快適に過ごせるでしょう。
ここからは、自分に合ったベッドサイズの選び方を
の3つのポイントに分けて詳しくご解説します。
6畳程のコンパクトなお部屋には、
シングルサイズがおすすめ。
このサイズなら、ベッドを置いても
ゆとりを持って歩けるスペースが確保できます。
一方、8畳以上のお部屋であれば、
セミダブルサイズがおすすめ。
人は平均して一晩に20回前後、
寝返りを打つといわれています。
窮屈なベッドだと体がこわばってしまい、
肩こりや腰痛の原因になってしまうことも。
セミダブルなら、寝返りを打つスペースは
十分に確保されているため、ぐっすり眠れます。
また、ベッドサイズの種類を比較表で解説した
こちらの記事もございますので、
詳しく知りたい方はぜひ読んでみてください。
適したベッドサイズとは?一覧表とともに、選び方のポイントを解説します。
https://www.receno.com/pen/beds/u67/2024-01-10.php身長や体型によって、
快適に眠れるスペースは変わってきます。
体格が大きめの方は、
セミダブル以上のサイズを選ぶことをおすすめします。
シングルだと寝返りを打つ際に窮屈さを感じたり、
手足がはみ出してしまう可能性があります。
セミダブルなら、ゆとりを持って横になれるので、
リラックスした状態で眠ることができるでしょう。
小柄な方やお子さまであれば、
シングルサイズでも十分な場合が多いでしょう。
気になる方は店頭に足を運んで、
実際に寝転んでみるとわかりやすいと思います。
まっすぐな姿勢で眠る人や、
あまり寝返りを打たない人であれば、
シングルサイズでも十分な快適さを得られるでしょう。
一方、寝ている間に体が丸まったり、
大きく寝返りを打ったりする人は、
セミダブルサイズを選ぶことをおすすめします。
セミダブルは、シングルよりも幅が広いため、
自由に動けるスペースが確保できます。
ここからは、おすすめのベッド3選をご紹介。
サイズ展開も豊富なので、
自分好みのベッドを探してみてください。
アッシュ無垢材のヘッドボードが美しい
「folk(フォーク)」。
厚さ2cmのアッシュ無垢材を贅沢に使用し、
こだわりのオイル塗装を施すことで、
素朴な温かみを存分に感じさせるデザインに。
また、長く愛用いただける工夫として、
2台をぴったりくっつけられる設計にしています。
シングルを2つくっつければワイドキングサイズに。
生活に合わせて買い足すという
使い方ができるベッドなんです。
シングルからクイーンまでご用意しているので、
生活スタイルに合わせたサイズをお選びいただけます。
美しいフレームで、お部屋を上質な雰囲気に仕上げる
「NOANA(ノアナ)」。
ヘッドボードやフレームに質の良いアッシュ無垢材を
使用しており、耐久性と機能性にも優れ、
長くご愛用いただけます。
また、ライフスタイルに合わせて、
高さを3種類ご用意。
購入後に変更もできる仕様になっています。
NOANAは、スタンダードタイプとヘッドレスタイプの
2種類がございます。
スタンダードタイプは、
線が美しいヘッドパネルがついています。
格子状にデザインされた
アッシュ無垢材のヘッドボードが付いていることで、
すっきりとしながらも品の良い印象のベッドルームに。
ヘッドレスタイプは、
パネルがございません。
小さなお部屋で、すっきりと使いたいという方は、
ヘッドパネルなしタイプをお選びいただければと思います。
壁際に置いて、クッションを重ねて並べると
おしゃれなお部屋に仕上がります。
お部屋を広く見せるフロアベッド
「PIATTO(ピアット)」。
床からマットレスを置く位置までの高さが17cmと
低く設計されたベッドなので、
「お部屋を広く見せたい」という方におすすめです。
さらに、便利な「10cm棚」と「コンセント付き」。
寝る前に本を読んで過ごしたい方や、
携帯をぱっと充電したい方も安心です。
カラーは、お部屋のテイストに合わせて選びやすい、
ナチュラル、ホワイト、ブラウンの3色展開。
それぞれシングル〜クイーンの4サイズがありますので、
お部屋のテイストに合ったベッドを選びつつ、
サイズも自由に選ぶことができます。
それでは、今回のおさらいです。
▼シングルベッドとセミダブルベッドの違い
▼シングルとセミダブル、どっちがいいの?
▼ベッドサイズの選び方
▼おすすめのベッド3選
適切なサイズのベッドを選んで、
ぐっすり眠って、素敵な新生活を送りましょう。
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